特別講習・集中講座の御案内

【2020年8月8日最終更新】
祝日等に実施する特別講習、連休や休講期間等に実施する集中講座の情報を、逐次アップしてゆくページです。
会場は、特記のない限り、ポタラ・カレッジ東京センターです。

2/11・23・24 早春の集中講座 「上師供養儀軌」の解説 Ⅳ

 パンチェン・ラマ四世(一世)ロサン・チューキ・ギェルツェン大師がお説きになった『上師供養(グルプージャ)儀軌』の全篇を、ダライ・ラマ十四世法王による講伝録をもとに詳しく解説します。昨年10月に秋季集中座として実施した第3回の続きです。
◎ テキスト『甚深道たる上師供養儀軌』(ポタラ・カレッジ チベット仏教叢書6)
 講師:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン(本会会長・主任講師
 ※ 担当講師からのメッセージこちらを御覧ください。
 日時:2月11日(火・祝)、23日(日・祝)~24日(月・休) 23日と24日は延期
    三日間とも午後1時~6時
 受講費:正会員・賛助会員13,000円/準会員14,500円/一般17,500円
 受講資格:無上瑜伽タントラの大灌頂を受けている方
 受講申込:このページの下の方にある青文字のボタンで申し込みできます。科目名「上師供養4」と書いてください。
※ 当日は祝日・振替休日のため、東京センターの定期講習と定例法要は、お休みとなります。

★ 【8月8日記】延期となっていた上記2月23日・24日分の講義につきまして、新型コロナウイルス流行の事態改善がみられず、今のところ定期講習も全面通信受講方式に戻っている現状に鑑み、夏季休講期間中に担当講師が自宅で講義録音を行なうこととなりました(8月12日・13日の予定)。その翌週ぐらいに、受講者の方々へメールで御連絡し、定期講習の通信受講に準じた各方法(音声データのダウンロード、CDの郵送、受講者が用意したUSBメモリの返送、etc.)で録音を提供することに致したいと思います。

1/13 新春特別講習 インド仏教の八大祖師

 チベット仏教の源流となるインド大乗仏教の伝統は、主にナーランダ寺の法流に属する大祖師たちによって確立されたものです。その中でも古くからお名前をあげられているのは、ナーガールジュナ(龍樹)、 アールヤデーヴァ(聖提婆)、アサンガ(無著)、ヴァスバンドゥ (世親)、ディグナーガ(陳那)、ダルマキールティ (法称)、グナプラバー(功徳光)、シャーキャプラバー(釈迦光)の八大祖師です。今回は、教主釈尊とこれら八大祖師たちの功徳を称える祈願文「カーニャムマ」に沿って、八大祖師の偉業を概観したいと思います。
◎ テキスト『チベット仏教常用経軌集』(ポタラ・カレッジ チベット仏教叢書4)
 講師:ガワン・ウースン(本会専任講師
 日時:令和2年1月13 日(月・祝)午前 11時~午後5時 (途中1時間の昼休み)
 受講費:正会員・賛助会員4,500円/準会員5,000円/一般6,000円
 受講資格:どなたでも御参加いただけます。
 受講申込:このページの下の方にある青文字のボタンで申し込みできます。科目名「八祖師」と書いてください。
※ 当日は祝日のため、定期講習「現観荘厳論」は休講となります。

◎ 2019年に実施した特別講習・集中講座の記録は、こちらを御覧ください。

インターネットで受講のお申し込みができます。上のボタン(「受講申込」という青字)を押し、フォームに必要事項を記入のうえ(受講科目名の記載を忘れないように御注意願います)、送信してください。複数の科目を一括して申し込んでも構いません。なお、出席できなくなったときは、電話やメール等で速やかに御連絡ください。



ロセルリン学堂問答
ゲルク派大本山デプン寺ロセルリン学堂に於ける問答の修行

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