チベット仏教普及協会
《ポタラ・カレッジ》
《ポタラ・カレッジ》

བཀྲ་ཤིས་བདེ་ལེགས། タシーデレ(チベット語で「こんにちは」)
ようこそ、ポタラ・カレッジへ
チベット仏教普及協会(愛称:ポタラ・カレッジ)は、ダライ・ラマ法王直系の正統なチベット仏教を学び実修する拠点として設立された、日本で最初の本格的なチベット仏教の団体です。
このホームページは、チベット仏教普及協会の公式サイトです。本会が主催する定期講習や集中講座の御案内、高僧による灌頂や伝授のお知らせ、出版物の御紹介などを行ないます。

新しい内容
2026年春開講 定期講習の御案内
特別講習・集中講座の御案内
法要の御案内
このホームページの主な内容
チベット仏教普及協会の趣旨
主な活動内容
入会の御案内
過去の定期講習
過去の特別講習・集中講座
2017年 春の密教伝授(保存版)
2018年 新春の密教伝授(保存版)
リン・リンポチェ結縁行事(保存版)
ポタラ20周年記念行事(保存版)
2019年 GWの密教伝授(保存版)
2023年 夏の密教伝授(保存版)
2023年 冬の密教伝授(保存版)
2025年夏の密教伝授(保存版)
ポタラ・カレッジ チベット仏教叢書
チベット仏教関連のサイトへのリンク
顧問と役員の御紹介
東京センターへのアクセス
お問い合わせ
新着情報
この春に開講する定期講習の御案内ページです。こちらを御覧ください。
2020年秋から始めて御好評をいただいているオンライン講義を、今期も東京センターの全科目で実施します。教室への出席、オンライン受講、通信受講という3つのやり方を、受講者の方がそのときの御都合に応じ、自由に組み合わせて活用できます。
東京センターは、4月20日(月)より順次始まります。今春の新規開講は、次の1科目です。それ以外のクラスは、3月までの内容の継続となります。
常用経軌のチベット語 〔担当:ガワン・ウースン〕
毎週土曜 午後3時15分~4時45分 4月25日開講
チベット仏教で広く読誦される常用経軌を読み解き、チベット語の文法的な解説を加えます。テキストには片仮名読みや和訳も付いていますが、チベット文字を一通り読める受講者に合わせた説明を行ないます。普段の勤行などで親しみのある経軌次第を、語学的に深掘りしていく貴重な機会です。この春新規開講、実践的なチベット仏教用語を習得したい方へ特にお奨めです!
今回の新規開講は、チベット語の1科目だけですけれど、これから新しくチベット仏教を学んでゆきたい方には、「瞑想教室 入菩薩行論」や「前行道場 ラムリムの実修」などがお奨めです。これらは前の期(~3月末)からの続きとなりますが、まだ始めの方の内容を学んでいるところなので、今から参加しても十分間に合います。
戦乱や自然災害、社会・経済の混乱など、五濁悪世の諸相が表面化する状況が続いています。しかし実は、このような時期にこそ、仏教を学び実践するならば、より大きな功徳が生じるといいます。なぜなら、堕落した世の中に正しい教えと修行者は稀有であり、一層貴重な存在となるからです。そうした状況は、仏教の出発点となる「苦諦(苦しみの真理)」を体験的に受け入れやすい環境ともいえます。お釈迦様は、生老病死の苦を正しく認識すべきことをお説きになり、それを根本的に完全解決する道として仏教の教理・実践体系を提示なさったのです。それゆえ、現在の困難な状況を修行の道に転じ、教えの要点となる出離や菩提心に思いを深め、自利・利他円満を目指してゆくことが大切だといえます。仏教の中でも密教、とりわけ無上瑜伽タントラは、こうした五濁悪世の様相が強まれば強まるほど、威力を発揮する教えだと説かれています。今こそ仏教の学修に精進しましょう!!
東京センター秋からの定期講習 第21週(3月23日~29日)と第22週(3月30日~31日)各科目の録音ダウンロード御案内メールは、4月1日(水)までに受講者の方々へ全て一斉送信し終えました。ダウンロード御案内メールをお待ちで、まだ第22週までの分が届いていない方は、恐れ入りますがメールかお問合せフォームで御一報ください。
3月29日(日)に実施した京都教室2科目の録音ダウンロード御案内は、3月31日(火)に前納受講者の方々へお送りしました。3月の京都教室を各回納付で通信受講されたい方は、お早めにお申し出ください。
東京センター春の行事として、4月4日(土)・5日(日)にゲシェー・ソナム・ギャルツェン師の担当で、加持灌頂受法者向けの集中講座「チッタマニ・ターラー尊の行法解説Ⅰ」を実施します。
4月11日(土)・12日(日)には、ガワン・ウースン師の担当で、一般向けの集中講座「僧院教育の入門課程 ドゥータⅡ」を行ないます。
詳細は、こちらのページを御覧ください。受講のお申し込みも、そのページで出来ます。
東京センター 春の特別講習として、3月20日(金・祝)にクンチョック・シタル師の担当で、「ダライ・ラマ七世 中観の四念住の解説」を実施します。ラマ・慈悲・本尊・空性の四者を観じ、大乗仏教の枠組みで顕教と密教を結びつける要点を瞑想する内容です。今回は、ダライ・ラマ十四世法王による解説書に則し、分かりやすく実践的に説明します。詳しくはこちらのページを御覧ください。受講のお申し込みも、そのページで出来ます。
チベット暦の1月15日(今年の場合 新暦の3月3日)は、「チョトゥル・トゥーチェン」といい、お釈迦様が神変により諸魔を降した日とされています。
ポタラ・カレッジでは、当日の夜に東京センターで「祈願大祭(ムンラム・チェンモ)法要」を厳修し、オンラインでも御参加いただけるように致します。3月3日(火)午後7時45分からです。詳しくは、こちらを御覧ください。
2月11日(水・祝)と23日(月・祝)の両日で、早春の集中講座「僧院教育の入門課程 ドゥータ」をガワン・ウースン師の担当で行ないます。仏教論理学と阿毘達磨に基づいた存在論で、様々なものごとを定義・分類し、相互の関係性を考察してゆく内容です。詳細は、こちらのページを御覧ください。受講のお申し込みも、そのページで出来ます。
東京センター新春の行事として、1月12日(月・祝)にクンチョック・シタル師の担当で、特別講座「獅子吼観自在の成就法」を実施します。密教の何らかの灌頂を受けている方が対象となります。詳しくはこちらのページを御覧ください。受講のお申し込みも、そのページで出来ます。
チベット暦の10月25日(今年の場合、新暦の12月14日)は、ゲルク派宗祖ツォンカパ大師が御入滅の理趣をお示しになった御縁日で、「ガンデン・ガチュー」といいます。
ポタラ・カレッジでは、当日の夜に東京センターで「ガンデン・ガチュー法要」を厳修し、オンラインでも御参加いただけるように致します。12月14日(日)午後6時45分からです。詳しくは、こちらを御覧ください。
ダライ・ラマ十四世法王猊下90歳の記念として、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が大阿闍梨を勤めて実施した「2023年夏の密教伝授」の保存版記録ページです。こちらを御覧ください。
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現代のチベット仏教界を代表するゲルク派の高僧 チャト・リンポチェ猊下(ギュトゥー寺元僧院長)が、総本山善通寺(真言宗善通寺派・香川県)の招聘により御来日され、チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)東京センターでも2023年12月下旬に密教の灌頂を授けてくださいました。記録ページはこちらです。
ポタラ・カレッジ25年を記念して実施した「2023年夏の密教伝授」の保存版記録ページです。こちらを御覧ください。
御承知のとおり、「令和5年3月13日より、マスクについて屋外・屋内とも原則不要とし、着用は個人の判断に委ねる」という政府方針が先般発表されました。
本会の役員会で協議した結果、ポタラ・カレッジ東京センター内や京都教室会場内に於ても、上記政府方針のとおり、3月13日(月)以降、マスクの着用は各自の判断とすることになりました。詳しくは、コロナ対策特設ページを御参照ください。

ポタラ・カレッジ チベット仏教叢書の第9巻が出来あがりました。『チッタマニ・ターラー尊成就法』。諸仏の衆生救済活動を体現する母尊、ターラーの修行法を紹介・解説する内容です。。
第Ⅰ部は、灌頂の有無に関係なく誰でも実践できる祈願法。第Ⅱ部は、灌頂を受けてから修行する内容で、無上瑜伽タントラに基づくチッタマニ・ターラーの成就法、及び生起次第・究竟次第の解説。詳しくは、こちらのページを御覧ください。

ポタラ・カレッジ チベット仏教叢書の第8巻が出来あがりました。『チベット仏教 所作タントラ成就法集1』。所作タントラに属する行法のうち、最も代表的な諸尊の成就法をまとめて収録した一冊です。
十一面観音菩薩、文殊菩薩、薬師如来、忿怒金剛手の成就法略本等が掲載されています。経軌のチベット文、片仮名読み、和訳を併記していますから、誦えながら観想する修行の実践に便利です。詳しくは、こちらのページを御覧ください。
ツォンカパ大師600年御遠忌を記念して実施した「2019年GW 密教伝授」の保存版記録ページが完成しました。こちらです。
平成30年秋、チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)は、設立二十周年を迎えました。大変小規模ながらも有意義な活動を地道に継続してこられたのは、会員・受講者をはじめ、有縁の方々のお蔭です。
このたび、設立二十周年にあたり、10月20日(土)に、記念法要を厳修し、併せて祝賀パーティを開催致しました。
そのほか、10月上旬から11月初頭にかけて、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師による許可灌頂、専任講師ガワン・ウースン師による成就法解説、副会長クンチョック・シタル師による記念講演などを、二十周年行事として実施しました。
詳しくは、こちらの保存版ページを御覧ください。
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ギャプジェ・ヨンズィン・リン・リンポチェ七世猊下が、7月9日にポタラ・カレッジ東京センターへ御来臨なさり、結縁の御法話「ラムリムの概要」をお授けくださいました。そのときの御様子を紹介する保存版ページをアップしたので、御覧ください。こちらです。
リン・リンポチェ七世猊下は、ダライ・ラマ十四世法王猊下の第一の恩師である先代リン・リンポチェ六世猊下の生まれ変わりとして、現代チベット仏教界で最高位の転生活仏のお一人と位置づけられています。
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大阿闍梨チャト・リンポチェ猊下(ギュトゥー寺前僧院長)をお招きして4月に実施した「2017年春の密教伝授」の保存版記録ページをアップしました。こちらです。

ダライ・ラマ法王猊下の来日御法話のテーマとなった『入菩薩行論』の和訳図書を、ポタラ・カレッジで頒布しています。こちらを御覧ください。
2016年5月の法話会場で配付された日本語テキストは、この図書の内容の一部を、翻訳者と本会の了承を得て複写・製本したものです。
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