【2020年5月20日最終更新】

新型コロナウイルス対策のための特設ページ

会員・受講者の皆様
 
 5月19日に、ポタラ・カレッジ東京センターで役員会を実施し、今後の方針などについて検討しました。ポタラの講師陣は皆元気ですから、御安心ください。

2020.5.19 
左から、ガワン・ウースン師、ゲシェー・ソナム師、クンチョック・シタル師

 詳しくは、下の2番をお読みください。

1.東京センターの旧定期講習

 東京センターの旧定期講習は、3月1日(日)から28日(土)まで4週間臨時休講し、3月29日(日)から全科目通信受講方式で再開し、臨時休講となった4週間分の補講を4月1日(水)から28日(火)までの4週間、全科目通信受講方式で行ないました。
 補講期間後半の録音や資料は、5月4日(月)までに、受講者の方々へ発送致しました。届かない場合は、御一報ください。また、受講者御自身のUSBメモリを使う方法で、まだ当方へ送付なさっていない場合は、なるべくお早めにお願いできると有難いです。不明な点は、メール(info@potala.jp)にてお問い合わせいただければ、個別にお答えします。

2.東京センターの新定期講習 NEW!

 5月18日(月)から開講しました。9月末までの講義回数が多少減るため、受講費を通常より減額してあります。詳しい御案内ページはこちらです。受講申し込みもできるようになっています。
 緊急事態宣言が5月中継続されることになったため、当面は全科目通信受講方式で実施します。今回は一週間分の録音データや資料等を集約し、幾つかの方法で提供していくことになります(通信受講の方法は、すぐ下の※を参照してください。CDの場合は、原則2週分をまとめてお送りします。受講者御自身のUSBメモリを使う場合は、御本人の希望どおり対応します)。
 上記の役員会で、完全通信受講方式は4週間ほど継続し、6月15日(月)を目安に教室での講義へ切り替える方針となりました。受講者用の机の消毒など、感染防止対策を実施します。教室での講義が始まった後も、全ての科目で通信受講を併用できるようにしますから、出席するのが困難・不安な方でも御参加いただけます。

※ 通信受講の方法
講義を録音した音声ファイル(MP3形式)を、次の①~④の方法で提供します。MP3は汎用性の高い音声データで、パソコンや多くのCDプレーヤーで再生可能です。但し、音楽用のCDとはデータ形式が異なるため、一部のCDプレーヤーでは再生できないこともあります
併せて、各科目の必要性に応じ、テキスト、資料、画像、講師のメモ書き(板書に相当)、動画なども提供します。
① CD-Rディスクに2週間分のMP3音声データを入れ、資料等とともに、原則月2回郵送します。
② 御自分で用意したUSBメモリを当方へ郵送していただき、それにMP3音声データを入れて、資料等とともに返送することもできます。やり取りする頻度は、受講者のペースで自由にできます。
③ 大容量ファイル転送サービスを利用し、MP3音声データを毎週ダウンロードできるようにします。ダウンロードを案内するメールに、資料等は添付します(大きいものは、別途郵送します)。これは、4月の補講期間に一部科目で試行し、5月から正式に実施する方法で、①や②より早く録音等を入手できます。
上記3つの方法で対応しにくい方は、メールで御相談ください。なるべく個々の御事情に配慮し、柔軟に対応したいと思いますので、遠慮なくおっしゃってください。
 

3.大阪教室の定期講習

 大阪教室の会場が変更となります。新しい会場は、四天王寺 東光院(大阪市天王寺区四天王寺1-11-88;大阪メトロ谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅より徒歩約10分)です。
 延期となっていた3月29日(日)分は、6月7日(日)に東光院で実施します。時間と内容は、2月までと同じです。
 新しい期の定期講習は、7月12日(日)・7月26日(日)・8月30日(日)・9月27日(日)の4回とし、東光院で実施します。午前11時~午後1時は、今までの継続で「真言道次第広論 第十一品 - 無上瑜伽タントラ総論」。午後2時~4時は、新規開講の「前行・帰依と菩提心」です。詳しくはこちらを御覧ください。
 10月以降は、毎月原則第4日曜に東光院で実施する予定です(お寺の行事等により、日程が前後する場合もあります)。

4.東京センターの集中講座

 2月23日(日・祝)・24日に予定されていた「上師供養儀軌解説Ⅳ」の2日めと3日めの講義、及び3月下旬と4月に予定されていた「上師供養儀軌解説Ⅴ」と「量評釈第一品の要点」(インターネットでは未発表)は、夏以降の機会に実施できるように検討します。この特設ページや「特別講習・集中講座」のページ等でお知らせします。

5.東京センターの法要

 5月24日(日)の「定例法要」は、残念ですが中止と致します。

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